オチフジの苔玉
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常緑多年草の山野草、オチフジを苔玉に仕立てました。
オチフジは和歌山県高野山で発見され、今現在日本では兵庫県の西播摩地域にしか自生していない希少な植物です。花期は4月頃で、紫のシソ科らしい口唇状の花が咲きます。地面に花を咲かせている姿が散った藤の花のようであることが名前の由来です。ビロード状の柔らかい葉ざわりで、緑の葉に赤褐色の模様がおしゃれに入るので年中その姿を楽しめます。
葉のにおいがカメムシのにおいに似ています。
比較的湿り気のある山地の奥深いところに生息するので苔玉との相性もとてもいいです。
・育て方・
風通しのいい屋外で半日陰で育ててください。
水やりは苔玉が軽くなったころ、バケツなどに水をはり5~10分浸水させると中までしっかり水が入ります。表面の苔は先に乾いてしまうのでこまめに霧吹きをしてあげると苔の維持もしやすくなります。冬季は凍らせないよう夜間は室内に入れて管理してください。
サイズ:最大幅10.0×高さ13cm
・注意事項・
生きている植物のため、写真と若干異なる場合がございます。個体差がありますので、あらかじめご了承ください。植物の生育過程による傷や変化は返品・返金の対象外とさせていただきますので、ご理解のうえでご購入をお願いいたします。また、実店舗での販売も行っておりますので、在庫状況はタイミングによって異なる場合がございます。











